■ お店とシェフのご紹介
東京都目黒区・東山。
「BREAKFAST CLUB Tokyo」内にて、月・火・水の夜に営業されている G & L DINER。
パスタを中心に、気取らない佇まいの中にも確かな技術が感じられる料理を提供されています。
一皿一皿に向き合う姿勢は、食材だけでなく、調理に使う道具選びにも表れています。
厨房に立つのは、G & L DINER 竹信シェフ。
日々の営業の中で、調理の快適さや身体への負担、そして料理そのものの完成度を常に意識しながら、道具と向き合っていらっしゃいます。
■ 道具を選んだきっかけ
最初にお選びいただいたのは、ステンレスハンドル仕様の18cmアルミフライパン。
人気メニューであるパスタを、より心地よく、楽しく、そしてスタイリッシュに調理したいという想いから、数ある選択肢の中で弊社製品を手に取ってくださいました。
市場に多く流通するアルミフライパンと比べると、価格だけを見れば決して安価ではありません。
それでも、実際に振って試した際の手首への負担の少なさ、そしてハンドルの握り心地に、明らかな違いを感じていただいたことが決め手となりました。
■ 使い心地について(ご愛用者様の声)
実際の使い心地については、竹信シェフご本人の言葉が何よりも雄弁に物語っています。
以下は、日々の厨房での実感を綴っていただいたご感想を、原文のまま掲載いたします。
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中尾アルミさんの商品で最初に手にしたのはステンレスハンドルの18センチアルミフライパンです。
当店は特にパスタが人気なので、より心地よく、楽しく、かつスタイリッシュに調理できたらという思いで、いわゆる市場に出回るアルミパンの相場からは少々値は張るものの、ハンドルの握り心地の良さと、実際振って試した際の手首への負担に明らかな違いを感じたので購入しました。
従来のモノはその太さが実際に使う時に綿製のクロスなどを挟んで持つと少々太く、長く調理すると必要以上の握力が必要なので手首の負担を感じていました。ハンドルが薄いタイプも出回ってますが、強度への不安と持ち心地が著しく悪いため論外でした。
そのため中尾アルミさんのステンレスハンドルシリーズの掴み心地が素晴らしく感じました。
熱もハンドルに伝わりにくいということで安全なタイミングでは素手でも触れるのも、いざという時に重宝しています。
その後、ハンドルの短い鉄製フライパンとニューキングデンジシリーズの薄型の手鍋を幾つかと、
27センチ外輪や30センチ半寸胴なども購入しましたが、いずれも使い心地が良いです。
半寸胴はテボをさしてパスタを茹でる際の湯を張っているのですが、これまで幾つかステンレス鍋をつかっていましたが、アルミ鍋に比べ湯の沸きが悪かったのが解消され熱効率が良いので省エネにも繋がっていると感じます。
勿論ステンレスならではの手入れの楽さは毎日の締め作業の負担を軽減してくれてます。
目の前にある道具でいかなる料理を作るのも料理人の醍醐味ですが、料理に合った丁度良い鍋を使い分けることで一つ一つの料理の個性が際立ち、洗練されることを再認しながら愉しく料理させていただいてます。
素晴らしい商品開発ありがとうございます。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
G & L DINER
竹信シェフ
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■ 店舗情報
G & L DINER
〒153-0043
東京都目黒区東山2-2-4
BREAKFAST CLUB Tokyo 内
営業日:月・火・水
営業時間:18:00〜24:00
日々の料理や営業の様子は、G & L DINERのInstagramでもご覧いただけます。
▶ Instagram:G & L DINER


