【藤本マキ先生監修】小じゃがいもの煮っころがし|めんつゆで手軽に作る福井の郷土料理

【藤本マキ先生監修】小じゃがいもの煮っころがし|めんつゆで手軽に作る福井の郷土料理

\旬の小じゃがいもを丸ごと味わう、ほっこりやさしい煮っころがしはこちら!/

こんにちは、中尾アルミ製作所スタッフです。

今回は、「ガマンしない!食べやせレシピ」で人気の料理研究家・藤本マキ先生監修のレシピ
小じゃがいもの煮っころがし」をご紹介します。

旬の小じゃがいもを皮付きのままじっくり焼き、
甘辛い煮汁をしっかり絡めて仕上げる、どこか懐かしい味わいの一品です。

めんつゆとみりんを使うことで味が決まりやすく、
ご家庭でも手軽に本格的な煮っころがしをお楽しみいただけます。

じゃがいものほくほくとした食感と、
照りよく煮詰まった煮汁の美味しさを、ぜひご家庭で味わってみてください。

 

 

❖ 藤本マキ先生コメント

福井の郷土料理でもある小じゃがいもの煮っころがしです。(本来は醤油と砂糖でこってり煮る料理ですが、味が決まりやすく失敗の少ないめんつゆとみりんに置き換えたレシピです)

小じゃがいもは季節が限られておりますが、一度作った方は何度もリピートしてくださるほどお気に入り率の高いレシピです。

 

 

 

小じゃがいもの煮っころがし

❖ 材料 −作りやすい分量−

小じゃがいも 500g

A)
みりん 100ml
めんつゆ3倍濃縮 100ml

サラダ油 大さじ2


 

 

❖ 作り方

1.小じゃがいもはよく洗って水気を拭く。(皮は出来るだけ剥けないようにする)



2.鍋にサラダ油を中火で熱し、1を炒める。油がまわったら、皮がシワシワになり焼き目がつくまで時々返しながら中弱火でじっくり焼く。




3.一旦火を消してペーパーで油を半分ほど取り除く。再び加熱してAを加える。落とし蓋(アルミホイル)と蓋をし、やや弱めの中火でぐつぐつ沸騰している状態を保ちながら煮る。途中1〜2度じゃがいもの上下を返し、とろみがついて煮汁が1/4~1/5程度になり、竹串を刺して柔らかくなっていたら火を止める。



 


 

🔸使用した製品:フライパン深型

今回使用したのは、中尾アルミ製作所のフライパン深型(24cm)。

純度の高い国産アルミ材を使用した、プロの料理人にも愛用されるフッ素樹脂加工フライパンです。

3.4mm厚のアルミ材による優れた熱伝導性で、丸ごとの小じゃがいもにも均一に火が入り、じっくり焼いても焦げ付きにくいのが特長。深型で底から縁への立ち上がりもなめらかなため、今回のような煮っころがしも作りやすく、美味しく仕上がります。


 

 

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◆ 書籍掲載 ◆
『藤本マキの食べやせごはん』 
発行日:2024年04月19日

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次回のレシピもお楽しみに!