■ ご紹介
今回ご紹介するのは、親子で中尾アルミ製作所の道具をご愛用いただいている
@torisan_07 様。
最初の出会いは、中尾アルミ製作所の自社工場のある地域で開催された産業祭。
実際に手に取り、使い続ける中で感じられたリアルなご感想を、丁寧にお寄せいただきました。
日々の暮らしの中で自然と使い続けられる理由、そして親から子へと受け継がれていく道具の存在。
その温かなエピソードとともにご紹介いたします。
■ 道具を知ったきっかけ
まずは、中尾アルミ製作所との出会いについてお聞きしました。
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高萩市の産業祭で知りました。
短大で食物科を出たこともあり、体育館で展示されたお鍋、トレー、フライパン…を見てわくわくしました。
初めは、小さなトレーと、ガス専用フライパン21を買いました。
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展示会場で実際に目にしたことで生まれた期待感。
その直感的な「わくわく」が、最初の一歩となっていたことが伝わってきます。
■ ご使用の中で感じたこと
実際に使い始めてからのご体験についても、詳しくお聞かせいただきました。
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数回買いましたが、家庭用のガスコンロの過熱防止センサーの力があまりにも強く!
毎回、ある程度の量の食材を入れないとフライパンが落ち着かず…布のハンドルケースでしっかり取っ手をつかみ、野菜やお肉を入れました。
お店だったらこんなことはなかったのに… と。
母がIHだったので、私もIH対応のキングフロンを買ってみたら、取っ手は熱くならないし、ガス台の座りも良く、家庭ではとっても使いやすくなりました。
トレー、フライパンは、最初使いやすそうだったので、買いました。それ以降、現在までヘビロテです。
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ご家庭ならではの環境の違いに向き合いながら、最適な道具を選び直していく過程。
その中で「キングフロン」によって使い勝手が大きく改善されたご様子が印象的です。

■ 使い心地について
日々の調理の中で感じられている具体的な使い心地についてもお伺いしました。
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熱の伝わりが良い。かたちが使いやすい。水切れも良い。
(大量の天ぷらを揚げた時も、最後には、必ず残りの油をキングフロン21に入れ、少量の油で、残った具材を細かくしてかき揚げを作るのが、天ぷらの調理コースになっています。)
少量の油でも、上手に調理できる所。
お弁当の卵焼きは、何年も焼きました🍳卵が少なくてもよく焼けます。
小さなアルミのトレーは、子供達にも人気で、それぞれ自主的に持ってゆき使っています。
私も1つはオイルポットのトレーとして長年、使っています。
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調理のしやすさだけでなく、「使い続けることで生まれる習慣」まで含めたお話。
特に天ぷら後の工程や、お弁当づくりでのご活用は、日常に寄り添う道具ならではの魅力です。
■ 道具との出会い、そしてこれから
最後に、印象的なお言葉をご紹介いたします。
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産業祭でフライパンを買ったけど、重くて使ってない人の話を聞いたりします。そんな方にもぜひ一度使ってみてねと、伝えたいです。
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地域の産業祭という場がつないだご縁。
そして今では、親子で愛用される道具へと育っていることに、深い温かみを感じます。

■ 最後に
道具との出会いは、必ずしも特別な場所だけにあるものではなく、
日常の延長線の中にあるものかもしれません。
そして一度手にした道具が、暮らしの中で繰り返し使われ、
やがて家族の中で共有されていく。
@torisan_07 様のお話は、
そんな「長く使うことの価値」を改めて感じさせてくれるものでした。
■ 情報
▶ Instagram:@torisan_07

