vol.17(前編)ご愛用者 @asakarasan 様に聞く ― 毎日の料理を支えるシルクフライパン

vol.17(前編)ご愛用者 @asakarasan 様に聞く ― 毎日の料理を支えるシルクフライパン

■ ご紹介

今回ご紹介するのは、日々の暮らしの中で中尾アルミ製作所の道具をご愛用いただいている
@asakarasan 様。

最初の出会いは、浅草・かっぱ橋道具街にある「ナカオファクトリーワークス」。
実際に商品を手に取りながら選ばれた道具たちは、今では暮らしに欠かせない存在となっているそうです。

今回はその中から、まず「シルクフライパン」についてお話を伺いました。

 

 

■ 道具を知ったきっかけ

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夫と浅草のかっぱ橋道具街にある「ナカオファクトリーワークス」に立ち寄ったことがきっかけです。
実際に商品を拝見しながらお話を伺う中で、「長く使い続けられる道具である」という点に大きな魅力を感じ、強く印象に残りました。

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道具との出会いは、実際に見て、触れて、話を聞くことから。
その体験が、長く使う道具とのご縁につながっていったことが伝わってきます。

 

 

■ シルクフライパンを選ばれた理由

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現在愛用しているのは、シルクフライパン浅型(27cm)です。

フライパンは、「丁寧に使えば長く使える」とご説明いただいたことに加え、ステンレスハンドルで扱いやすい点に魅力を感じ、購入を決めました。

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使いやすさと、長く付き合える安心感。
その両方を感じていただけたことが、選んでいただいた理由でした。


 

 

■ 使い心地について

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シルクフライパンは、こびりつきにくく、少量の油でも滑らかに調理できるため、日々の料理がとても快適になりました。

炒め物は食材が均一に仕上がり、煮る・揚げるなど幅広い調理にも対応できるため、日常的に使用しております。

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毎日使う道具だからこそ、快適さは何より大切な要素。
自然と手が伸びる存在になっていることを、大変嬉しく感じます。


 

 

■ 最後に

一つのフライパンが、日々の料理を心地よい時間へと変えていく。
そんな道具との関係性が伝わるお話でした。

後編では、ヤットコ鍋と半寸胴鍋についてご紹介します。