【藤本マキ先生監修】鶏肉と夏野菜の黒酢あん|黒酢でさっぱり、ごはんがすすむ夏おかず

【藤本マキ先生監修】鶏肉と夏野菜の黒酢あん|黒酢でさっぱり、ごはんがすすむ夏おかず

\鶏肉と夏野菜の黒酢あんはこちら!/

こんにちは、中尾アルミ製作所スタッフです。

今回は、「ガマンしない!食べやせレシピ」で人気の料理研究家・藤本マキ先生監修のレシピ鶏肉と夏野菜の黒酢あん」をご紹介します。

なす、かぼちゃ、パプリカ、オクラなど、
彩り豊かな夏野菜をたっぷり使った、食べ応えのある一品。

鶏もも肉は塩麹で下味をつけることで、やわらかくジューシーな仕上がりに。
さらに、黒酢を効かせた甘酸っぱいあんが全体をまとめ、しっかりボリュームがありながらも、重たすぎずさっぱりと楽しめます。

ごはんとの相性も抜群で、
暑い季節でもお箸がすすむ夏のおかずレシピです。

また、野菜をたっぷり摂れるのも嬉しいポイント。
これ一品で栄養バランスも整いやすく、日々の献立にも取り入れやすい一皿です。

ぜひご家庭でお楽しみください。

 

 

❖ 藤本マキ先生コメント

彩りのある夏野菜に鶏肉を合わせた、ごはんにピッタリの食べ応えのあるおかずです。
黒酢を効かせているので重たすぎず、しっかりボリュームがあるのにお箸がすすみます♪
これ一品で、一日に必要な野菜の半分弱がとれるので、栄養もたっぷりです。

 

 

 

鶏肉と夏野菜の黒酢あん

❖ 材料 −2人分−

鶏もも肉 250g
塩麹 大さじ1
なす 1本(100g)
かぼちゃ 100g
パプリカ 1/2個
オクラ 6本
片栗粉 約大さじ2

A)
黒酢、砂糖 各大さじ2
醤油、オイスターソース 各大さじ1
おろし生姜、おろしにんにく 小さじ1/2

サラダ油 適量


 

 

❖ 作り方

1.鶏もも肉はひとくち大に切ってポリ袋に入れ、塩麹を加えてよく揉み、30分ほど置く。
なすはお好みで縞目に皮を剥き、縦半分に切ってから3cm幅に切って浸水する。
かぼちゃは6mm厚の食べやすい幅にスライスし、パプリカは乱切り、オクラはガクを取って斜めに半分に切る。

2.フライパンに深さ1cm程度のサラダ油を中火で熱し、水気を拭いたなす、かぼちゃ、パプリカを揚げ焼きする。
火が通ったものから取り出し、空になったらオクラを入れてさっと揚げ焼きして取り出す。

3.1の鶏肉は片栗粉をまぶし、2のフライパンで揚げ焼きして取り出す。

4.フライパンの油を取り出して軽く拭き、Aを加えて煮立たせる。
2、3を戻してさっと絡めて火を止める。

 

 

❖ ワンポイント

オクラの揚げ焼きは、油がはねやすいため、
さっと油を通して穴あきお玉などですくってください。


 

 

🔸使用した製品:フライパン深型

今回使用したのは、中尾アルミ製作所のフライパン深型(24cm)。

純度の高い国産アルミ材を使用した、プロの料理人にも愛用されるフッ素樹脂加工フライパンです。
しっかりとした深さがあり、揚げ焼き調理や黒酢あんを絡める工程も余裕をもって行えます。

3.4mm厚のアルミ材による優れた熱伝導性で、夏野菜にも均一に火が入り、美しく仕上がるのも特長。
さらに、最高級フッ素樹脂を3層加工しているため焦げ付きにくく、快適に調理していただけます。

夏野菜の彩りや食感を活かしたい季節の料理にも、ぜひお使いください。

 

 

👉 フライパン深型の商品ページはこちら

 

 

🔸Instagramのご紹介!

今回ご紹介した「たっぷり白菜のヘルシー坦々スープ」のレシピは藤本マキ先生のInstagramからもご覧いただけます。

藤本 マキ | 食オタ|食の資格者のためのコミュニティ
@mackey_norimaki

 

◆ 書籍掲載 ◆
『藤本マキの食べやせごはん』 
発行日:2024年04月19日

藤本マキの食べやせごはん (ONE COOKING MOOK) | 藤本マキ |本 | 通販 | Amazon

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次回のレシピもお楽しみに!