■ ご紹介
日々のご家庭料理の中で、中尾アルミ製作所の道具をご愛用くださっているH・M様。
「プロの一流シェフが使っている鍋はどのようなものだろう」
その素朴な疑問から、弊社製品との出会いがはじまりました。
量販店で購入された鍋の買い替えをきっかけに調べる中で、中尾アルミ製作所の存在を知り、かっぱ橋の直営店へ。
最初にお選びいただいたのは、キングポット21cm半寸胴鍋でした。
その後、プロキング、ヤットコ鍋、各種フライパンへと、少しずつ道具を揃えてくださっています。
■ 道具を選んだきっかけ
キングポットを実際に使ってみて感じたのは、煮物やカレーの“まろやかさ”。
これまでの鍋との味の違いに驚かれたことが、次の一歩につながりました。
やがてプロキングを購入。
温め直しても焦げ付きにくく、ご飯を炊いても美味しく仕上がる。
「やはりプロが使っている道具には理由がある」
そう実感されたといいます。

■ 使い心地について
以下、H・M様よりお寄せいただいたご感想を原文のまま掲載いたします。
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餃子や鶏モモ肉のコンフィのようにカリッと焼き目をつけたい時や、炒め物には熱の入りが早いアルミのシルクフライパンを使い、優しく熱を入れたいハンバーグやステーキなどにはキングフロンフライパンを使っています。麻婆豆腐のような熱の入り方を気にしないで良くて、汁気のある物には価格の安い方のシルクフライパンの深型を使っています。
中尾アルミ製作所の物は、これまで使っていたフライパンや鍋と比べて固く剛性を感じるのと、持ち手の取り付けがしっかりしていて持っただけで丈夫さを感じます。
ヤットコ鍋も最近流行っている取ってが外せる物と違い、壊れる物が無いので安心して料理が入った状態の鍋の移動ができます。
プロキングもヤットコ鍋も、以前使っていた鍋よりも使っている年数が短いし、フライパンも使い分けしているのと手入れも以前はやっていなかった、2度洗い後にお湯を沸かして煮沸をやっているのでまだ比較はできませんが、明らかに作りが丈夫でプラスチックも使っていないのでプロキングもヤットコ鍋も一生物だと思います。フライパンも本体は一生物だと思いますし、コーティングの塗り直しができるので一生物だと思います。
先日はかっぱ橋で20年シルクフライパンを使っていたお客さんの話を聞きました。
そんな中尾アルミ製作所の製品の中で一番のお気に入りは、手頃なサイズでいろんな用途に使え、手入れも楽で気軽に使えるので21cmのヤットコ鍋です。

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用途に応じた使い分け。
剛性への信頼。
そして「一生物」という言葉。
日々の台所で実感されたその声は、何よりも率直で力強い評価であると感じております。

