■ ご紹介
フランス料理やイノベーティブフュージョンの分野で長年プロの厨房経験を重ねられ、現在は株式会社FoodNicheの代表として活動されるほか、Instagramアカウント「シェフラボ」としても情報発信を行いながら、メニュー開発や料理人ネットワークの運営に携わっていらっしゃいます。
現場で培われた確かな技術と理論的な視点。
その双方を持つシェフラボ様にとって、道具は単なる調理器具ではありません。
「厳しい厨房を共に生き抜いてきた“戦友”のような存在」と語ってくださいました。
■ 道具を選んだきっかけ
中尾アルミとの出会いは、パスタの研究を重ねていた頃。
おすすめのアルミフライパンを料理人仲間に尋ねたことがきっかけでした。
火力を繊細にコントロールするパスタ調理において、
求めていたのは“反応の速さ”と“安定性”。
その両立を叶える道具として、弊社のフライパンを手に取っていただきました。

■ 使い心地について
実際の使用感については、ご本人のお言葉を原文のまま掲載いたします。
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料理を論理的に紐解くと、アルミパンは「火力の変化を瞬時に伝える力」において右に出るものがないと考えています。
鉄やステンレスと違い、強火にすれば即座に熱が上がり、火を弱めればスッと落ち着く。この感覚は、ソースの状態を完璧にコントロールしたいプロにとって、代えがたい武器になります。
底が明るい銀色であることも重要です。
バターのわずかな色付きを鏡のように正確に映し出してくれます。
私が中尾アルミさんのフライパンを使い続ける理由は、その「板厚」にあります。
ただ軽いだけのアルミパンは熱ムラが起きやすいものですが、中尾さんのものはしっかりとした厚みがある。高い熱伝導率を誇りながら、「熱の安定性」を両立させています。
ソースを煮詰めながら脂分を一体化させる「乳化」の作業も、この厚みが温度を一定に保ってくれるからこそ、仕上がりに決定的な差が生まれます。
自分でメンテナンスが可能なため、大きな傷をつけないように大切に扱えば、常にピカピカを維持できることも大好きなポイントです。
中尾アルミさんのフライパンがあるから形にできるこだわりがある。
その想いが読者の方々に伝われば幸いです。
私にとって中尾アルミ様のアイテムは、単なる調理器具ではなく、厳しい厨房を共に生き抜いてきた「戦友」のような存在です。

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理論と経験の双方から語られる「熱のレスポンス」と「板厚」への信頼。
その言葉の端々から、道具と真摯に向き合う姿勢が伝わってきます。
日々の現場で積み重ねられた実感こそが、何よりの評価であると感じております。
■ 情報
株式会社FoodNiche
公式サイト:
https://food-niche.com/
フードビジネス支援企業。
メニュー開発や料理人ネットワークの運営など、現場と理論をつなぐ活動を行われています。
日々の発信は、各SNSアカウントでもご覧いただけます。
▶ Instagram:シェフラボ / 料理の知識の垂れ流し(フォロワー5.2万人)
料理の理論や技術をわかりやすく発信。
プロの視点を言語化するコンテンツが多くの支持を集めています。
▶ Instagram:Chefs.labo|料理人のためのオンライン集会所
料理人同士が学び合い、
つながる場として運営されているコミュニティアカウントです。

