■ お店とシェフのご紹介
都内に複数店舗を展開する
ルヴェソンヴェール東京
その厨房を率いるのが、代表取締役・オーナーシェフ
伊藤文彰 氏です。
フレンチの世界で研鑽を重ね、長年プロの現場に立ち続けてきた伊藤シェフ。
その厨房で選ばれているのが、中尾アルミ製作所の鍋です。

■ 50年以上プロに愛され続けた鍋
「中尾さんの鍋はですね、まず厚いですよね。」
第一に挙げられたのは“厚み”。
一般的なアルミ鍋は、薄いものだと変形してしまうこともある。
しかし中尾アルミ製作所の鍋は、アルミでありながら変形しにくい。
その理由は、十分な板厚と確かな作りにあります。
厚みがあることで、熱の伝わり方が均一になる。
これこそが、料理の味わいを左右する重要な要素だといいます。

■ 均一な熱が生む、まろやかさ
「ゆっくりコトコト煮込んだり、ソースを煮詰めたりするときに非常にまろやかな味になる。」
フレンチにおいて、ソースは料理の要。
火の入り方ひとつで仕上がりは大きく変わります。
均一に、穏やかに、そして確実に熱を入れる。
その積み重ねが、角の取れたまろやかな味わいを生み出す。
長年プロの現場で使われ続けてきた理由は、まさにそこにあります。

■ プロフィール
伊藤文彰
ルヴェソンヴェール東京 代表取締役・オーナーシェフ
「ルヴェソンヴェール京都」を経て1989年に渡仏。
パリのフェランディ校で学び、アルザス地方の名店などで研鑽を積む。
2000年「ルヴェソンヴェール本郷」オープンとともに上京。
現在は都内に3店舗を展開する「ルヴェソンヴェール東京」を率いる。
■ 店舗情報
ルヴェソンヴェール東京
https://leversonverre-tokyo.com/

