vol.7 ルヴェソンヴェール東京 伊藤文彰シェフ

vol.7 ルヴェソンヴェール東京 伊藤文彰シェフ

■ お店とシェフのご紹介

都内に複数店舗を展開する
ルヴェソンヴェール東京

その厨房を率いるのが、代表取締役・オーナーシェフ
伊藤文彰 氏です。

フレンチの世界で研鑽を重ね、長年プロの現場に立ち続けてきた伊藤シェフ。
その厨房で選ばれているのが、中尾アルミ製作所の鍋です。

 

 

 

■ 50年以上プロに愛され続けた鍋

「中尾さんの鍋はですね、まず厚いですよね。」

第一に挙げられたのは“厚み”。

一般的なアルミ鍋は、薄いものだと変形してしまうこともある。
しかし中尾アルミ製作所の鍋は、アルミでありながら変形しにくい。

その理由は、十分な板厚と確かな作りにあります。

厚みがあることで、熱の伝わり方が均一になる。
これこそが、料理の味わいを左右する重要な要素だといいます。

 

 

 

■ 均一な熱が生む、まろやかさ

「ゆっくりコトコト煮込んだり、ソースを煮詰めたりするときに非常にまろやかな味になる。」

フレンチにおいて、ソースは料理の要。
火の入り方ひとつで仕上がりは大きく変わります。

均一に、穏やかに、そして確実に熱を入れる。
その積み重ねが、角の取れたまろやかな味わいを生み出す。

長年プロの現場で使われ続けてきた理由は、まさにそこにあります。

 

 

 

■ プロフィール

伊藤文彰
ルヴェソンヴェール東京 代表取締役・オーナーシェフ

「ルヴェソンヴェール京都」を経て1989年に渡仏。
パリのフェランディ校で学び、アルザス地方の名店などで研鑽を積む。

2000年「ルヴェソンヴェール本郷」オープンとともに上京。
現在は都内に3店舗を展開する「ルヴェソンヴェール東京」を率いる。

 

 

 

■ 店舗情報

ルヴェソンヴェール東京
https://leversonverre-tokyo.com/