■ お店と料理人のご紹介
東京・日本橋に店を構える
日本橋ゆかり
三代目として暖簾を守るのは、
野永喜三夫 料理長。
「僕の気持ちは温故知新なんです。」
代々受け継いできた江戸の味を礎に、京都での修業経験を重ね、東京と京都の技を融合させた“ニュー和食”を表現。伝統を守りながら、時代に合わせて進化させる。その姿勢こそが、野永料理長の料理観です。

■ 中尾アルミ製作所との出会い
出会いは約30年前。
「何か違う、と気がついたんですよ。」
内面の美しい仕上げ。
中央に刻まれた刻印。
無駄のない佇まい。
それは単なる鍋ではなく、“ブランドの誇り”を感じさせる存在だったといいます。
プロの現場で毎日使う道具だからこそ、本質的な強さと美しさが必要。
その条件を満たしていたのが、中尾アルミ製作所の道具でした。

■ 愛用する理由 ― プロ仕様の確かさ
野永料理長のおすすめは、キングフロンフライパン。
「プロ仕様で、すごく丈夫なんですよ。」
見た目から伝わる厚みと剛性。
優れた熱伝導と保温性。
しっかりと安定した火入れ。
効率よく、そして確実に火を通すことができる。
それは忙しい厨房において、何よりも重要な要素です。
「プロが使ってこれだけ丈夫なんです。
家庭の方にもぜひ使ってほしいですね。」
プロの現場で鍛えられた道具は、家庭でも確かな力を発揮する。
その信頼が、長年の愛用につながっています。

■ プロフィール
野永喜三夫
日本橋ゆかり 三代目料理長
老舗日本料理店「日本橋ゆかり」の長男として生まれる。
京都の名店「露庵 菊乃井」にて修業を重ね、25歳で家業へ戻る。
2002年「料理の鉄人 JAPAN CUP 2002」総合優勝。
2015年ミラノ国際博覧会にて日本料理を披露するなど、国内外で和食文化の発信に尽力。テレビ・雑誌など幅広い分野で活躍中。
野永料理長ご活躍は Instagramでもご覧いただけます。
▶ Instagram:@kimiononaga
■ 店舗情報
日本橋ゆかり
〒103-0027
東京都中央区日本橋3-2-14
TEL 03-3271-3436
http://nihonbashi-yukari.com/

