vol.13(中編)ご愛用者 aore_amsterdam様に聞く ― うどんすき鍋が広げる暮らし

vol.13(中編)ご愛用者 aore_amsterdam様に聞く ― うどんすき鍋が広げる暮らし

海外での暮らしの中でも、日本の道具を大切に使われている
aore_amsterdam様にお話を伺いました。

 

 

■ 製品を選んだ理由

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・うどんすき鍋

ヨーロッパで生活する中で、冬の暗く寒い時期を前向きに乗り越えられるアイテムを探していました。

こちらで購入できるお鍋といえば洋風のキャセロールのようなものが多いのですが、和食やアジアのご飯にも合うようなものを調べていたところ、「うどんすき鍋」の美しい佇まいに一目惚れしました。

これなら冬のあたたかな料理だけでなく、夏の冷たいお料理にも使えそうなこと、またサイズ違いで揃えてもスタッキングでき、収納がしやすそうなことから、日本からの取り寄せを決意しました。

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■ 使い心地について

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・うどんすき鍋

初めて使った際、まず熱伝導の良さに驚きました。温まりが早いのはもちろんですが、冷たくしたい時に氷を入れると、すぐに器全体へ冷たさが伝わる感触にアルミの素材の良さを実感したのを覚えています。

浅く広い形状は、「少人数分を作りたいけれど、野菜はたっぷり入れたいから口は広くあってほしい」という私の用途に最適でした。他のお鍋や器と重ねて収納しやすい点も、日々の生活の中で大変重宝しています。

また、本来の用途とは違うかもしれませんが、ボウルのような形状と熱伝導の良さを生かして、パンなどの発酵生地を扱う際の温度調節(湯煎やタオルでの保温)に使ったり、氷水を入れて野菜や飲み物を冷やしたりと、「鍋」以上の使い方ができるのがとても気に入っている製品です。

サイズ違いも揃えたいと考えているほど、愛着のある道具のひとつになりました。

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■ 編集後記

ひとつの用途にとどまらず、
暮らしの中で柔軟に役割を広げていく道具。

うどんすき鍋のご感想からは、
「使うほどに手放せなくなる理由」が、静かに伝わってきます。

後編では、ペリカン雪平鍋についてご紹介いたします。