ビリヤニ特集 第二弾|浅型片手鍋で楽しむ『チキンビリヤニ』

日頃より NAKAO FACTORY WORKS をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

第一弾のビリヤニ特集では、ビリヤニ愛好家の皆様から高い支持をいただいている「外輪鍋」や「プロキング」をご紹介いたしました。

そして今回の第二弾では、InstagramやYouTubeでスパイス料理の魅力を発信されている「スパイス屋 アフ郎 様」にご協力いただき、より身近な調理道具で作るビリヤニをご紹介いたします。

一般的にビリヤニといえば大きな鍋を使うイメージがありますが、実際には1〜2人前を気軽に楽しめるフライパンや片手鍋も魅力的な選択肢です。

熱伝導に優れたアルミ製の調理道具だからこそ、玉ねぎを炒める工程から蒸らしまで、繊細な火加減の変化を素直に反映し、ビリヤニづくりを支えてくれます。

今回は実際に浅型片手鍋を使用していただき、ご感想とレシピをご提供いただきました。


ご紹介

スパイス屋 アフ郎 様

■ Instagram:@bespice_inc.insta
■ YouTube:@bespiceinc │ スパイス屋 アフ郎(Bespice Inc.)

スパイスやカレー、ビリヤニの魅力を発信。
家庭でも再現しやすいレシピや調理工程を丁寧に紹介され、多くのスパイス料理ファンから支持を集めています。

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【関連記事】

シルクフライパン浅型21cmを使用した
「キーマビリヤニ」のレシピも公開しております。

▶ フライパンで作る キーマビリヤニはこちら


なぜアルミ鍋がビリヤニに最適なのか

ビリヤニは、米に均一な熱を伝えつつ、蒸らし・水分調整を繊細に行う料理
そのため「熱伝導の良さ」「重すぎない扱いやすさ」が鍵となります。

アルミ鍋が選ばれる理由

  • 熱が素早く全体へ広がる → 米の粒立ちが均一に

  • 弱火〜中火の火加減が素直に反映 → 蒸らしがしやすい

  • 金属板の厚みと軽さのバランス → 具材を詰め込んでも扱いやすい

  • 底面の焦げつきが少なく、香りが生きる

中尾アルミ製作所のアルミ鍋は、プロ仕様の“均一な厚板”で熱ムラがなく、
「一度使うと戻れない」という声を多くいただいております。


【浅型片手鍋で作る チキンビリヤニ】

★チキンビリヤニレシピ

《材料》2〜3人前

鶏もも肉 300g(ひと口大に切る)

玉ねぎ 100g(みじん切り)

トマト 80g(ザク切り)

おろしにんにく 小さじ1

おろし生姜 小さじ1

青唐辛子 1本(小口切り)

米油 大さじ2

パセリ,茗荷 適量

■パウダースパイス
クミン 小さじ1

コリアンダー 小さじ1

ターメリック 小さじ1/3

チリパウダー 小さじ1/3

塩 小さじ1/2

■ホールスパイス
・カルダモン 2粒
・クローブ 2粒
・クミンシード 小さじ1/2
・唐辛子 1本
・シナモン 3cm

■お米(別茹で用)
バスマティライス 160g

茹でる用の水 1,600ml

塩 湯量に対して1%(16g)

 

[調理工程]

1.鍋に油とホールスパイスを入れ、弱火でじっくり炒めて香りを油に移す。

2.香りがたったら玉ねぎを加えきつね色になるまでしっかり炒める。

3.にんにく、生姜、青唐辛子を加えてさっと炒める。トマトを加え、水分を飛ばすように炒める。

4.パウダースパイスを加えて軽く炒めたら鶏肉を投入する。肉の表面に火が通るまで炒めて、一度火を止め刻んだパセリを振りかける。



5.鍋に水1,600mlと塩16gを入れて沸騰させる。水を切ったバスマティライスを入れ、一度沸かせたら弱火で5〜6分茹でて、すぐにザルに上げて湯を切る(少し芯が残るアルデンテ状態)。

6.具材の上に茹でたお米をふんわりと広げてのせる。


7.フライパンにアルミホイルを被せて蓋をし、弱火で13〜15分加熱する。火を止めて蓋を開けずに10分間蒸らす。底からお米を潰さないようにさっくり混ぜ合わせて完成。



【ご感想】

キングポットも熱が均一に入りやすく、玉ねぎを炒める際の色づきや水分の飛び具合を確認しながら調理できるのが使いやすいと感じました。コーティングがないので鍋肌の状態も見やすく、ビリヤニで重要な「ホールスパイスの香りを油に移す工程」や「玉ねぎをじっくり色づかせる工程」がわかりやすいのでやりやすかったです。

ビリヤニは強火で加熱したあと弱火でじっくり炊いて、その後蒸らすなど火加減の変化が多い料理ですが、そうした変化を素直に反映してくれるので、調理がしやすく良さを実感できる鍋でした。

また片手鍋なので取り回しが良く、フライパンと同じ21cmでも側面がしっかり立っているため容量に余裕があります。家庭で作るビリヤニであれば、4〜5人前程度まで十分対応できそうなのも嬉しいポイントでした。

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ビリヤニにおすすめの鍋

■ 浅型片手鍋 キングポット N-5 │21cm

熱ムラが少なく、炒める・炊く・蒸らすを一台でこなせるアルミ鍋。
ビリヤニだけでなく、カレーや煮込み料理にもおすすめです。

▶ 浅型片手鍋(アルミ製)はこちら


■ 外輪鍋 キングポット N-3

第一弾でもご紹介したビリヤニ定番鍋。
熱まわりの均一さと、蒸らしやすい形状が魅力。

より大人数分を調理したい方におすすめです。


▶ 外輪鍋(アルミ製)はこちら

 

■ プロキング シリーズ

極厚4mm。熱をしっかり蓄えるプロ仕様。
ビリヤニの仕上がりを、さらに突き詰めたい方に選ばれています。


▶ プロキングシリーズはこちら